スタジオジャパホ スノーボードの新ショップを10/24スタート 「ウェア」から「ファッション」へトレンド推移に伴って

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トリノ冬季オリンピック開催の今冬、ウィンタースポーツも活況の兆し。

日本最大のスノーボード界のコミュニティサイト「SBN」を運営する株式会社スタジオジャパホ(本社=東京都品川区、代表=塚田卓弥)は、スノーボード愛好者たちに新たなファッションを提案するオンラインショップ「SBN STORE」を10月24日にオープンすると発表した。

同社は1999年より6年にわたってスノーボード用品の販売サイトを運営してきたが、用品販売からファッション提案に重点を置いたショップへ転換する意向。

「ウィンターレジャー白書2004」(発行=NPO法人ウィンターレジャーリーグ)によると、平成9年から同15年にかけて、スキー人口は1360万人から760万人と激減しているのに対し、スノーボード人口は320万人から430万人と増加傾向にあり、スノーボードはウィンタースポーツの代表になりつつある。

「スノーボード業界は、スノーボードウェアのように単なるスノーボード用品から、普段でも着用できるファッションセンスの高いアパレルへと、嗜好の推移が起こっている。今夏もシーズンに近づくに従って、スノーボード用品よりもアパレル製品の売上が急激に伸びていることから、今冬はファッション性の高い製品へと流行が推移する」と、同サイトの担当者の上田氏は語っている。

なお、この「SBN STORE」開店初年度の売上は2億円を見込んでいる。

■参照:SBN snowboardnetwork → http://sbn.japaho.com/sbn/