穴場・小規模ゲレンデをカバーした積雪情報をインターネットで配信開始 業界最大手ウェブサイト「SBN」が全国507スキー場を網羅して情報提供

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初滑りラッシュで、週末のリフト乗り場には30分待ちという長蛇の列ができている————。

株式会社スタジオジャパホ(本社=東京都品川区、代表=塚田卓弥)が運営するスノーボード業界最大のスノーボード専門サイト「SBN」は、12月5日より2006年ウィンターバージョンのゲレンデ積雪情報「ゲレユキ06」の配信を開始すると発表した。
ゲレンデ積雪情報は、同サイトの冬の人気コンテンツで、2006年バージョンは全国507ゲレンデを紹介する。

この数字は全国に約600あるゲレンデのうち、スノーボード滑走が可能なほぼ全てのゲレンデを網羅しており、有名スキー場だけではなく地元の小規模スキー場もカバーしている。

ゲレンデの基礎データに加えて、1日1回積雪状況や気象情報が更新されるので、穴場ゲレンデの数少ない情報源としても根強い支持を集めている。

また、一般ユーザーやプロスノーボーダーから寄せられるゲレンデリポートを掲載したり、よく行くスキー場ごとに集まったウェブ上のコミュニティを提供してその中でユーザー同士が自由に意見交換・情報収集できるようにしたりと、人と人との交流の機会を提供し、スキー場や地元地域の活性化にも役立っている。

SBNコンテンツ担当スタッフである内河氏は、「今シーズンから、新機能としてスキー場ごとにSNS(ソーシャルネットワークサイト=ユーザー同士がウェブ上で友達の輪を広げていくコミュニティコンテンツ)である『My page』が始まり、『My page』に各スキー場のファンが集って横のつながりを形成しはじめている。そこへ『ゲレユキ』が連動して、自分の愛好するスキー場の情報をその場で取得しながら仲間とコミュニケーションがとれるため、SBNのスキー場コミュニティはウィンターシーズンに先駆けて大変活発な動きをみせはじめている。」と語る。

■参照:SBN snowboardnetwork → http://sbn.japaho.com/sbn/