スノーボード・アウトドア愛好者によるマウンテンクリーン活動NPO法人への移管によって、より公的な活動へ

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活動10年めを機にさらに広がっていくecoの輪。

株式会社スタジオジャパホ(東京都港区 代表:塚田卓弥)は、社会貢献活動の一環として2004年から「eco-s」プロジェクトを始動し、毎年オフシーズンのスキー場でのゴミ清掃活動「マウンテンクリーン・キャラバン」を行ってきました。プロジェクトの継続10年を節目に、同プロジェクトをより公的な活動として多くの人と協力し合い活動を継続できる運営組織にすべく「特定非営利法人Japan Alpine Park Alternative Hemisphere Organization(NPO法人JAPAHO)」を設立し、業務移管することとなりました。

同社の代表である塚田卓弥は、今回のNPO法人設立に至った思いについて以下のようにコメントしています。

「1996年の会社設立当時からの環境に対して自分たちに出来る事をしたいという理念は変らず、白い雪の降る自然に感謝し、雪山フィールドに感謝するマインドを持つキッカケとなる活動を考えていた。そして多くの人に身近な活動と感じてもらえるように、スノーボーダー、スキーヤーの一番身近であるスキー場をベースとしたオフシーズンのゲレンデでのゴミ拾い活動『マウンテンクリーンキャラバン』がスタートした。普段遊んでいる場所への慈しみの気持ちや感謝の気持ちを感じてもらうとともに、自らの手で清掃したフィールドに戻ってきてほしいという願いを込めて開催してきた。そんな“環境について自らの意志で考え行動する人々の和”を、さらに広げ、継続していきたいという思いから、一企業の枠を越え、NPO法人に移管するべきというに決断に至った」。

今後、eco-sマウンテンクリーンキャラバンをはじめとする環境啓蒙活動は、NPO法人JAPAHO主催で開催されます。

【概要】
名称:特定非営利活動法人Japan Alpine Park Alternative Hemisphere Organization(略称:NPO法人JAPAHO)
設立日:2013年9月6日
事務所:東京都港区赤坂八丁目5番40号PEGASUSAOYAMA507

<目的>
老若男女問わず、国内外に向けた素晴らしい日本のアウトドアフィールドを利用した、観光振興や近隣の地域経済の活性化を図る事業を行います。また、アウトドアフィールドでの体験学習を通じ、次世代を担う子供達が活躍できる地域及び観光立国としての公益に寄与することを目的とします。

<事業の種類>
(1)国内外に向けた日本のアウトドアフィールドの普及と啓蒙を行う振興事業
(2)アウトドアフィールドでの体験学習の履行、導入期の参入機会増加を図る事業
(3)雪山資源の有効活用としてヘリコプターや雪上車を活用した体験ツアー及びイベント事業
(4)アウトドアフィールドの清掃事業

eco-sは株式会社スタジオジャパホが2004年8月に始動した、雪山をベースにした非営利の環境活動。eco-sとは「GET ON BOARD THINK ENVIRONMENT」をスローガンに、環境について自らの意志で立ち上がり、考え行動するスノーボーダーたちが波紋のようにが広がって(波動)こだまのように響き渡って、増えていくようにという願いを言葉にしたもの。

 

■本件に関するお問合せは下記へ

NPO法人JAPAHO 担当:吉田

〒107-0052 港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 507
メール:info@eco-s.jp /TEL:03-6434-9843(平日 10:00~19:00)  http://eco-s.jp/

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