スノーボード・アウトドア愛好者によるマウンテンクリーン活動

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国内初のR20指定スノーパークがMt.Naebaに登場!
日本のスノーボードシーンを牽引するスペシャリストたちが創り上げた

株式会社スタジオジャパホ(東京都港区 代表:塚田卓弥)が毎年5月~7月にかけて行っている「eco-sマウンテンクリーン・ キャラバン」を本年も開催します。9年目を迎える本年は「ノルン水上スキー場」「X-JAM高井富士」「ガーラ湯沢」の3ヶ所のスキー場で開催。また、今回は特別協賛のコールマン ジャパンによる「エコ&クリーンBBQの会」も併催。ゲレンデのゴミ拾いを行ったあとに、ゴミを極力出さずに環境にやさしいBBQの楽しみ方を 体験していただきます。

この活動は、環境問題への関心が高いスノーボード愛好者達が中心となって行うゲレンデ清掃活動です。スキー場として利用されていた山に夏に再び集い、ゴミ拾いなどのクリーンアップを行うもの。弊社がサポートする環境活動「eco-s(エコーズ)」の取り組みのひとつで、「マウンテンクリーン・キャラバン」という名称で全国各地のスキー施設をまわってクリーンアップを広めています。過去8年間22回の開催で延べ参加人数は1,387人となりました。

雪山がなければ楽しむことができないスノースポーツ。この遊びを楽しむ愛好者にとって身近で大切な「雪山」いう観点から環境問題を考えるきっかけを提起することが「マウンテンクリーン・キャラバン」の目的です。「遊ばせてもらうフィールドに感謝する」「雪の降る山を次の世代に残す」を合言葉に、難しい環境問題を身近なものとして捉え、できることからはじめるということの大切さを訴え続けています。

一面真っ白な雪に覆われたゲレンデも、雪が溶けてしまうと地面には無数のゴミが・・・。そんな現状を目の当たりにしたマウンテンクリーン参加者の方々は、「ゴミを拾う」という行動を通して「ゴミを捨てない・捨てさせない」ことへの認識を新たにしていただけるようです。また参加してくれた子どもたちも「ゴミが落ちてると草や虫がかわいそう」と一生懸命ゴミを拾ってくれます。我々は、このような小さな行動・小さな気持ちの変化が、やがて大きな波紋となって広がり、地球温暖化防止や環境保全の活動へとつながっていくと考えます。

今回、コールマン ジャパンにより併催される「エコ&クリーンBBQ」も、昨今問題となっている河川敷で行われるBBQでのゴミの放置や、水質汚染などの現状に杞憂した同社が、このマウンテンクリーン・キャラバンの参加者を通して、環境に配慮しながら楽しめるBBQの方法や考え方を広げていこうという試みとなります。

 

<2012年度開催日程>
■第23回 2009年5月12日(土) 群馬県・ノルン水上スキー場
■第24回 2009年6月30日(土) 長野県・X-JAM高井富士
■第25回 2009年7月21日(土)新潟県・ガーラ湯沢
参加予定人数: 各会場 60名~100名前後
※小雨決行。荒天時は順延の可能性あり。

 

eco-sとは、株式会社スタジオジャパホ(が全面的にサポートする雪山をベースにした非営利の環境活動。 2004年8月活動スタート。eco-sとは「GET ON BOARD THINK ENVIRONMENT」をスローガンに、環境について自らの意志で立ち上がり、考え行動するスノーボーダーたちが波紋のようにが広がって(波動)こだまのように響き渡って、増えていくようにという願いを言葉にしたもの。
■参照: 「eco-s」 ウェブサイト → http://eco-s.jp/

 

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