開設15年目を迎えるSBN。14年間走り続けられた秘訣とは? 変化するユーザーの声、ユーザーの視点に立って、12月1日リニューアル

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株式会社スタジオジャパホ(東京都港区 代表:塚田卓弥)は、自社運営するスノーボードポータルサイト「SBN snowboardnetwork(エスビーエヌ)」を、12月1日付けでトップページを中心にリニューアルを実施しました。

弊社は、1996年12月から丸14年間に渡り、スノーボードに関する情報配信、またスノーボーダーのコミュニティとしてSBN snowboardnetwork(通称:エスビーエヌ)を運営してきました。スノーボードマーケットの変化、そしてインターネット環境の進化に応じて、常に新たな取り組みを行い試行錯誤を繰り返して参りました。そして通販専門のサイトとして「SBN STORE」、docomo、au、SoftBank公式携帯サイト「雪番長」、「雪番長TV」などの母体となり、各サイトとともに多くの方々にご利用いただいています。(2009年1月実績:450万PV、12.5万ユニークユーザー)

我々が14年間、多くのスノーボーダーに支持され運営を続けられたのは、ユーザーとのコミュニケーション無くしては語ることができません。
ユーザーとの対話は、ネットを介してはもちろんのこと、小さなオフ会からツアー、イベントなどリアルなフィールドでも行ってきました。創設当時から変わらないミッションは、「バーチャルとリアルの架け橋」となること。形態は変われどもこのミッションだけは変わらず、我々の指針となっています。このような我々の活動に温かいご支援・ご協力いただいた個人・企業・団体の皆様に、心より御礼申し上げます。

さてこの度SBNが15年目を迎えるに当たり、トップページを中心に大幅なリニューアルを実施しましたので、ここにご報告いたします。今回のリニューアルは、あらためてユーザー視点の分析からはじまりました。様々な方法でユーザーの声を集めると共に、アクセスログの詳細な解析なども含め、ユーザーのニーズや行動パターンを分析し、求められるコンテンツとそこへ到達するナビゲーションやレイアウトを施しました。

SBNの主力コンテンツである「デジタルカタログ」「積雪情報」「ニュース」「イベント情報」、そしてプロライダーらによる「ブログ」など人気コンテンツの更新状況をより分かりやすく表示するとともにユーザーの関心が高い「動画」そして提携する「スクール・キャンプ」への誘導に配慮した構造とします。また今後、ユーザーから要望の高かった「イベントカレンダー」の実装を計画しています。

また広告媒体としても、トップページへの広告枠の新設・既存広告のサイズの変更などにより、レスポンスの高い広告表現を実現していき、広告出稿企業にとっても価値ある(結果を出せる)サイト作りをめざします。

今後もSBNは、メインストリームはもちろんキッズからバックカントリー志向の方々まで幅広いスノボーダーの期待に応えられ

る情報・コンテンツを発信し、日本を代表するスノーボードポータルサイトとして進化を続けて参ります。

 

◆SBNを使ったタイアップ、コラボレーション企画、リサーチ等々、随時ご相談に応じておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

◆「SBN」http://sbn.japaho.com/sbn/
1996年設立のスノーボード専門サイト「SBN snowboardnetwork」。スノーボードサイトとしては国内最大となる会員数約40,000人を擁する。主要コンテンツは、スノーボード関連の最新ニュースや、スノーボード用品のオンラインカタログ、ゲレンデ積雪情報、プロスノーボーダーのブログ、そしてスノーボー ダー専用SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など多岐に渡る。直近の月間のアクセス数はユニークユーザー約10万人、約450万ページビュー。

 

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